公式練習では順番に決まりがないので、先頭でコースイン。周回を重ねて出したタイムが35”0、半年前のタイヤを使った昨日のタイムすら出ません。
後方を走っていた朝比奈、増田の2台がどんどん近づいて来るので、ストレートで抜かせて(抜かせなくても抜かれるけどね)動きの違いを確認してみますが、コーナーで明らかに僕の方が遅かった。
3周程度追随したのち2台共ピットに入っていったので、僕もピットへ戻りエア圧の確認。走行前0.08Mpaだったのが0.09左リアだけが0.1に上昇していたので、0.08Mpaに揃えて合計9周の所で僕は走行を切り上げました。
この時点でラップボードで3番手、先ほどの2台が1,2番手。他のドライバーは走行を続けていて、最終的にトップは34”2。僕は最終周に34”7で0.5秒遅れの3番手となりました。
お次はタイムトライアル。7分間の走行で記録したベストラップで予選のスタート順を決めます。シャーシセットは変更ナシで行くことにします。
練習で速かった2台が先頭からスタートしていったのでその後ろに続いて行きますが、まだタイムを縮めている途中の3周目34”8を出した後、3コーナー立ち上がりでエンジンの回転が上がりません。4コーナーに差し掛かると回転は下がりだし、ついには停止してしまいその場でリタイアとなってしまいました。
この時はまだ原因が分からなくて、ゆっくり止っていったことから下回りのトラブルかと思っていました。
結果は5番手、エンジンを積み替えて最後尾から予選スタートです。