2008年8月 3日 (日)

つま恋カートレース第5戦

 朝からうだるような暑さ。受付・車検を済ませた後、コース上でブリーフィングが始まりますが、強烈な日差しで体が参ってしまいます。夏の時期くらい日陰の所に移動してくれればいいのに。

 公式練習が始まり、周回を重ねていきますが、前日よりも遅い。新品タイヤが何の役にも立っていません。あぁ情けない。5台中4番手のタイムで終了。

 T.T.も状況は同じで4番手だったのですが、ストレートのスピードの乗りが悪いように感じられて、後でロガーを見てみると、やはり最高回転が低い。ノイズBOXを取り替えて予選に出ます。

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つま恋カートレース第5戦、前日練習

 前回大雨でしたが今回は猛暑の中でのレース。1ヵ月カートに触れることなく過ぎてしまったので、取り敢えずブレーキフルードだけは交換しました。
 練習の方は午後のみで、エンジンのチェックと車高のテストだけで体力温存。これだけ暑いと無理出来ません。
車高は前後共下げた方が良かったです。タイムは34”4だが比較する相手がいない。まぁ良い訳ないが…。

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2008年5月30日 (金)

’08つま恋カートレース第3戦・5

 周回数20周の決勝は1周のローリングでスタート。スタートで5番手に下がってしまいましたが、4コーナー進入で4番手に戻ります。

 前方鈴木は予選の時よりカートがバタついていて、2周目の4コーナーでラインが膨らんだため、労せずに3番手に上がれました。

 1・2番手の朝比奈・増田にはすでに少し距離が開いていましたが、追いつく可能性があった訳で、ここまでは作戦通りでした。

 しかし、8周目ストレート・エンドで鈴木に抜かれて4番手に下げてしまいます。そして僕の動きと関係なくラインを変えて走っているのでペースが上がらず、これで2番手以上は望めなくなってしまいました。

 こうなりゃ3番を奪い返すことに集中です。

 相手との間合いを計るとギアを下げただけあって3~4コーナーで頭を入れるには難しそうですが高速の外周区間はよく伸びてくれてこちらに分がありそうです。

 なのでインフィールドで出来るだけ間合いを詰めていこうとしますが、相手の動きが不安定で時折抵抗がかかったような失速をするので追突してしまいます。それとラインを変えながら走っているので中々抜けませんでした。

 それでも終盤、ストレート・エンドでイン側に飛び込んでパッシングに成功。真後ろに張り付かれながらもポジションを守って3位でゴールできました。

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2008年5月25日 (日)

’08つま恋カートレース第3戦・4

 決勝に向けての策として、シャーシ・バランスを意図的に崩すことにしました。

 予選3番手だった鈴木とは、コーナーの立ち上がりやストレートの伸びが同じようだったので、その動きを変えてパッシングのタイミングを作り出しやすくする作戦です。

 予選でのエンジン回転はストレートでスリップが効いていることもあってmax14900まで出ていて、ここからの伸び代はあまりありません。

 反対にコーナーの立ち上がりではコーナリング・スピードを今以上上げる策が思いつかず、ギアを1枚上げたくらいでは相手のブロック・ラインの更に内側に飛び込んでいける加速力は出せないでしょう。

 そんな所から、ギアをそれまでの10x79から10x78に下げました。

 ストレート重視として、うまく3番手に上がれれば、速いペースの前の2台に付いていける可能性も増えると思われます。

 そんな期待をして決勝は4番手のグリッドに向かいます。

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’08つま恋カートレース第3戦・3

 最後尾5番手から10周の予選ヒート。2周のローリングからスタート、1コーナーで3番手の鈴木が増田をかわして2番手に上がりますがすぐに抜き返されて、イン側の僕が小野を抜いて4番手に上がります。先頭の2台には順位を入れ替えつつ置いて行かれ、後方3台で3番手争いをします。

 後ろの小野は付いて来ていますが抜きにくる気配がありません。前の鈴木は似たようなペースだったが、タイミングを合わせられなくて、又自分も躊躇してしまったために抜くことができず、4番手でチェッカーとなりました。

 予選での様子から、決勝では序盤で何としても3番手に上がって、1・2番手の朝比奈・増田がバトルでペースが上がらなければその中に加われるかもしれませんので作戦を考えます。 

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’08つま恋カートレース第3戦・2

 公式練習では順番に決まりがないので、先頭でコースイン。周回を重ねて出したタイムが35”0、半年前のタイヤを使った昨日のタイムすら出ません。

 後方を走っていた朝比奈、増田の2台がどんどん近づいて来るので、ストレートで抜かせて(抜かせなくても抜かれるけどね)動きの違いを確認してみますが、コーナーで明らかに僕の方が遅かった。

 3周程度追随したのち2台共ピットに入っていったので、僕もピットへ戻りエア圧の確認。走行前0.08Mpaだったのが0.09左リアだけが0.1に上昇していたので、0.08Mpaに揃えて合計9周の所で僕は走行を切り上げました。

 この時点でラップボードで3番手、先ほどの2台が1,2番手。他のドライバーは走行を続けていて、最終的にトップは34”2。僕は最終周に34”7で0.5秒遅れの3番手となりました。

 お次はタイムトライアル。7分間の走行で記録したベストラップで予選のスタート順を決めます。シャーシセットは変更ナシで行くことにします。

 練習で速かった2台が先頭からスタートしていったのでその後ろに続いて行きますが、まだタイムを縮めている途中の3周目34”8を出した後、3コーナー立ち上がりでエンジンの回転が上がりません。4コーナーに差し掛かると回転は下がりだし、ついには停止してしまいその場でリタイアとなってしまいました。

 この時はまだ原因が分からなくて、ゆっくり止っていったことから下回りのトラブルかと思っていました。

 結果は5番手、エンジンを積み替えて最後尾から予選スタートです。

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2008年5月22日 (木)

’08つま恋カートレース第3戦・1

 ゲート・オープンは8時となっていますが、早くから開いているので、7時過ぎにはコースに到着。荷物を下ろし、ピット設営、カートを組み上げます。
 カートのセットは前日のまま、タイヤが新品になっただけです。
 今回内のチームからはカデットに前回優勝の高橋、TIAに幸田で連勝の夏目、SSに小野さんと僕の4名の参加。地元のコースならではで応援組も沢山来てくれたのでにぎやかで楽しくレースができました。
 SSクラスは参加5台で、天気は一日曇りでした。早速15分の公式練習から始まります。

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2008年5月18日 (日)

’08つま恋カートレース第3戦・リザルト

「080518_tumagoi_kartrace003.pdf」をダウンロード

今日のつま恋は1日曇りでした。

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2007年12月28日 (金)

つま恋カートレース第7戦、決勝

決勝は20周を6番手からローリング2周してからスタート。

決勝スタートとなると誰もヘタこかないので順位の変動もなく、先頭から1列つながりで序盤は前の亀くんを追いかけることになりますが、インに飛び込むまでにはいかず、それから僕だけ少し距離が開いてしまいました。

中盤は集団に特に動きもなく周回を重ねたため、早く追いつきたいのに距離が縮まりません。

それでも諦めずに追いかけていくしかありませんが、レースも半分過ぎた頃から先頭の方でバトルが始まりペースが僅かに落ちてきたようで、少しずつ追いついてきました。

終盤には先頭5台のバトルに加わって何とか差していきたいのですが、前の2台がやりあっていて僕のラインが潰されたり、コーナー立ち上りでリア・タイヤが喰われるようになってきて加速が十分でなくなってきていた為順位を上げることができませんでした。

最後の1周、1勝負あったけど、これも失敗。6位でチェッカーを受けました。

タイム的にはベストもアベレージも拮抗していて、誰にでも優勝するチャンスがあったのですが、結局僕は最後の方。カートのセットは良くなっていますから、後はバトルで勝ち上がる腕が必要で、まあ要するに人間の問題を解決すれば、優勝争いに加わっていけるのかな。

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2007年12月27日 (木)

つま恋カートレース第7戦、予選第2ヒート

昼休み後、10周での予選第2ヒートは7番手から。シャーシセットは変更ナシ。

スタートで村田が出遅れ楽して6番手に上がります。彼はその後エンジントラブルでリタイアしてしまうため、このときから調子が悪かったのでしょう。

今回の相手は3番手スタートだった佐藤。セットがうまくいってないようで、前の集団から下がってきました。

コーナー立ち上りでの加速が鈍いので、抜きに行くチャンスは何度かありましたが、並びかけるくらいがやっとで結局抜くことができずに6位で終了。前の4台は今回も混戦のようです。

予選の結果から決勝は6番手スタートです。

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