4時間耐久の旗振りしてきました
つま恋カートコースは、ミニバイクの営業もしています。
夏には8時間耐久レースがあって、過去にも旗振りしたことがありますが、全国からチームが集まってくる大きな大会でした。ミニバイクでの耐久は全国的にあまり行われていないということもあるようです。
しかし、ここ3年くらいは事情により開催出来できませんでした。それが、今年4時間耐久として復活しました。
耐久は普段のスプリントより長丁場で、コースも特設で延長する為、しかも普段はオフィシャルの一部の人たちもレースに参加しているので、僕らのような者が手伝いで呼ばれます。つなぎを着た今泉さんには驚きました。「えっ!走る気?」走っていました。
さて、朝コントロールタワー2階に集まり、オフィシャル・ミーティング。担当部署や仕事内容、注意点の確認。特にコース上で止まってしまったライダーを安全にピットまで戻すルートの確認をしました。
そして、着替えたり旗などの準備してからコース上の掃き掃除をしていると、ライダーズ・ミーティングが始まり、それらしい顔をして並びます。
その後、雨の中公式練習開始、この時間に無理する必要ないので、ほとんど転倒もなく終了です。
同じく雨の計時予選では皆タイムを出そうと頑張りだし、転倒が増えてきます。僕のいる最終コーナーは路面グリップが良く滅多に転倒はありませんので楽でした。シケインの所がバイクを押して戻るときのルートなので、その時に黄旗を振るくらい。「速い人は入り口からきれいにアクセルを開けていくねぇ」と、思いながら見てました。
昼休みの後12時から決勝スタート。雨は上がっていて、30分後には路面も乾いてきました。途中雨がパラついた時に転倒続出でしたが、後は安定していて4時のゴールを迎えてくれました。トップのぶっちぎりだったのと、リタイヤ2台だけで完走率の高いレースでした。レース終了後はコースの後片付け。車検を終えて表彰式が始まりましたが、開けるシャンパンの本数が多いので、タワー2階にまで匂ってきました。
とにかく問題なく無事に終らせられて良かったです。
今回の実績のおかげで来年からはいよいよ8時間が復活出来そうな話です。
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